シンガポールの夜景
Singapore
シンガポール旅行完全ガイド

シンガポール旅行完全ガイド

最終更新: 2026-04-19 · skymapr 編集部

治安良く清潔、英語通じる、日系ブランドが充実し、物価は日本並み。マリーナベイ・ガーデンズ・セントーサ島の 3 大名所に加え、多民族グルメ(中華・マレー・インド・プラナカン)の食い倒れも魅力。

基本情報

飛行時間
7-8 時間
時差
-1 時間
通貨
SGD
ビザ
不要(90 日)

skymapr 現時点の最安値: ¥19,147 (東京 発) 詳細 →

ベストシーズン

赤道直下の熱帯気候、年中 25-32℃ で季節感は薄い。2-3 月と 6-7 月が比較的乾きやすい。11-1 月はモンスーン雨季でスコール多め。湿度は年中 80% 超、日中は必ず水分補給。F1 シンガポール GP(9 月末)とチャイニーズニューイヤー(1 月下旬〜2 月)は観光ピーク+値上げ。

必訪スポット

  • マリーナベイ・サンズ: 屋上 SkyPark プール(宿泊者限定)、展望台、カジノ
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ: スーパーツリーの夜のライトアップ、巨大温室 2 棟
  • セントーサ島: USS ユニバーサル・スタジオ、S.E.A.水族館、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
  • マーライオン公園: マリーナベイ対岸、夜景スポット
  • ジュエル・チャンギ: 空港隣接、世界最大の屋内滝とテーマパーク
  • チャイナタウン・リトルインディア: 多民族グルメ、格安マッサージ、寺院巡り
  • ナイトサファリ: 夜行性動物を暗闇で観察する世界初サファリ
  • オーチャードロード: 高級ブランド集中の目抜き通り、冷房避暑地

必食グルメ

  • ホーカーセンター: 屋外フードコート、マックスウェル・チャイナタウン・ラウパサが 3 大
  • チキンライス: 海南風の蒸し鶏丼、S$5-8
  • チリクラブ: 名物シンガポール料理、Jumbo Seafood が有名、1 杯 S$80-100
  • ラクサ: ココナッツミルク麺、プラナカン料理の代表
  • サテー: 串焼き + ピーナッツソース
  • カヤトースト: 朝食の定番、ココナッツジャム + 温泉卵、Ya Kun Kaya Toast が有名
  • バクテー(肉骨茶): 豚スペアリブの薬膳スープ

現地交通

  • EZ-Link / SimplyGo: EZ-Link カードは S$10(うち S$5 がデポジット、S$5 がチャージ残高)、MRT・バス共通。海外発行の Visa / Mastercard コンタクトレスでも直接乗車可(SimplyGo)
  • MRT(地下鉄): 全域カバー、5-10 分間隔、英語 UI。運賃は距離制で 1 回 S$1.09-2.37 程度
  • Grab / Gojek / Tada: 配車アプリ、タクシーも普通に拾える
  • 空港アクセス: チャンギ→市中心 MRT 30-40 分 S$2 台、Grab で S$25-35

予算目安(3 泊 4 日)

航空券¥50,000-90,000
ホテル(3 泊)¥45,000-90,000
食事¥18,000-35,000
交通¥4,500
アクティビティ¥15,000-30,000
合計¥135,000-250,000

注意点

  • ゴミのポイ捨て・指定場所外での喫煙・チューインガム噛みに罰金(S$100-1000)
  • チューインガムの販売・持ち込み禁止
  • SG Arrival Card を到着前(入国 3 日以内)にオンライン提出必須(無料)
  • 水道水飲用 OK、レストランでは氷も安心
  • ホーカーでの席取り「チョピング」(ティッシュやカードを置く)が文化
  • 入国審査は厳格、滞在先住所を正確に記入
  • GST(消費税)は 9%(2024 年 1 月引き上げ)、表示価格と最終支払額に差が出る
  • 物価は日本並み、バックパッカー向けではない

知っておくとちょっと楽しい

  • 国名は「獅子の街」だが、シンガポール島にライオンが生息したことはない(マレー王族が虎を見てライオンと誤認した伝説が由来)
  • マーライオン は 1972 年に観光局が制定した公式キャラクター、歴史的シンボルではない
  • チューインガムの販売は 1992 年から禁止(ポイ捨て対策)。医療用のみ例外、観光客の個人持ち込みは合法
  • 公用語は 4 つ(英語・中国語・マレー語・タミル語)、マレー語が「国家語」の地位を持つ
  • 国旗の三日月は「若い国」、5 つの星は民主・平和・進歩・正義・平等を表す

関連ガイド