下呂温泉 旅行ガイド
skymapr 編集部
岐阜県下呂市、飛騨川沿いに広がる日本三名泉(有馬・草津・下呂)の一つ。pH 9 前後のアルカリ性単純温泉で、とろみのある湯から「美肌の湯」と呼ばれる。河原の露天「噴泉池」、温泉街を回る 3 つの共同湯、合掌村や飛騨牛など中部ならではの見どころが徒歩圏にまとまる。名古屋から特急ひだ 1 時間半で行ける便利さも支持される理由。
基本情報
- エリア
- 岐阜県下呂市
- 名古屋から
- 約 1 時間 30 分
- 泉質
- アルカリ性単純泉
- 旅行タイプ
- 1 泊 2 日
湯めぐりと共同湯
加盟旅館から好きな 3 軒の湯を巡れる「湯めぐり手形」(¥2,500、有効 6 ヶ月)が観光協会・旅館で販売されている。旅館の内湯に宿泊せず入れるのが利点。共同湯は 白鷺の湯(温泉博物館併設)、幸の湯、クアガーデン露天風呂の 3 つ。
- 飛騨川河川敷の噴泉池は屋外の足湯として無料開放(混浴入浴は現在不可、足湯のみ)
- 無料の足湯が温泉街内に 7 か所、街歩きの合間に立ち寄れる
- 合掌村は白川郷の民家を移築した野外博物館、下呂駅から徒歩 15 分
ベストシーズン
- 8 月 1-8 日: 下呂温泉まつり(龍神火まつり、花火大会)
- 11 月中旬: 飛騨川渓谷と温泉寺の紅葉
- 12 月〜3 月: 冬の花火は毎週土曜に打ち上がる「冬の花火物語」(日程は公式サイトで要確認)
- GW と夏休みは旅館料金が上振れ、5 月下旬や 10 月上旬が穴場
アクセス
- 名古屋 → 下呂: JR 特急ひだ 約 1 時間 30 分 ¥5,000 前後
- 大阪 → 下呂: 新幹線 + 特急ひだ(名古屋乗換)約 3 時間
- 東京 → 下呂: 東海道新幹線 + ひだ(名古屋乗換)約 4 時間 or 松本経由の中央本線ルートも
- 車の場合は中央道 → 中津川 IC → 国道 257 号(約 1 時間)
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