.jpg?width=1200)
Jakarta · Indonesia
ジャカルタ旅行完全ガイド
ジャカルタ旅行完全ガイド
最終更新: 2026-04-22 · skymapr 編集部
人口 1,100 万、インドネシアの首都で東南アジア最大級のメトロポリス。オランダ植民地時代のコタ・トゥア旧市街、イスラム・中華・欧州文化が混在する多民族都市。物価は日本の 1/3、バリへの国内線ハブ。
基本情報
- 飛行時間
- 7.5 時間
- 時差
- -2 時間
- 通貨
- IDR(ルピア)
- ビザ
- 到着ビザ(30 日)
skymapr 現時点の最安値: ¥22,635 (東京 発) 詳細 →
ベストシーズン
年中 27-32℃、高温多湿。5-9 月が乾季で観光しやすい。11-3 月は雨季で午後スコール頻発、洪水リスクもある。ラマダン期間(年次変動)は日中飲食店が閉まる場合あり、夜は賑わう。
必訪スポット
- コタ・トゥア旧市街: オランダ統治時代の街並み、ファタヒラ広場とカフェ・バタビア
- モナス(独立記念塔): 高さ 132m、展望台からジャカルタ一望
- イスティクラル・モスク: 東南アジア最大、12 万人収容
- 大聖堂: イスティクラルの道向かい、宗教共存の象徴
- タマン・ミニ・インドネシア: 全 34 州の建築・文化テーマパーク
- アンチョール海浜公園: 遊園地とビーチの複合レジャー
- ブロック M 日本人街: 居酒屋・日本食、駐在員の憩いの場
必食グルメ
- ナシゴレン: インドネシア風チャーハン、目玉焼きとエビせんべい添え
- サテ: 串焼き、ピーナッツソース。鶏・山羊・牛の選択
- バクソ: ミートボール入り麺スープ、屋台の定番
- ルンダン: 牛肉のココナッツ煮込み、スマトラ発祥の辛口料理
- ガドガド: 茹で野菜と卵のピーナッツソース和え
- コピ・ススー: 練乳たっぷりの屋台コーヒー、2 万ルピア(約 180 円)
現地交通
- Gojek / Grab: 配車アプリ、バイクタクシーも同アプリ。渋滞回避にバイク有効
- TransJakarta BRT: 専用レーンのバス、3,500 ルピア均一
- MRT: 2019 年開業、渋滞知らずで観光に便利
- 空港アクセス: スカルノ・ハッタ空港 → 市街 Grab 15 万ルピア(約 1,400 円)、1 時間
予算目安(3 泊 4 日)
| 航空券 | ¥50,000-95,000 |
| ホテル(3 泊) | ¥12,000-45,000 |
| 食事 | ¥7,000-18,000 |
| 交通・アクティビティ | ¥8,000-15,000 |
| 合計 | ¥80,000-180,000 |
注意点
- 交通渋滞は世界ワースト級、通勤時間帯(7-9 時・17-19 時)の移動は避ける
- タクシーは Blue Bird(青いロゴ)推奨、それ以外はメーター改造リスク
- 水道水は飲めない、氷も注意。ペットボトル必須
- ジカ熱・デング熱リスク、虫除けスプレー持参
- ラマダン日中は人目のある場所での飲食を控える配慮を
知っておくとちょっと楽しい
- 「ジャカルタ」は 1527 年に Jayakarta(勝利の都市)と改称されたのが起源。それ以前は Sunda Kelapa(スンダ椰子)と呼ばれた港町
- オランダ統治下(1619-1942)は「バタビア」と呼ばれ、アジアにおけるオランダ東インド会社(VOC)の本拠地だった
- 交通渋滞の深刻さは世界ワースト級。2017 年 TomTom ランキングで世界 1 位、通勤 2-3 時間が常態化
- 2024 年に首都機能がカリマンタン島の新首都「ヌサンタラ」へ段階移転開始、行政機能が分散中
- イスティクラル・モスク(1978 年完成)と向かいの大聖堂(1901 年)が道路を挟んで並ぶ。宗教共存の象徴として駐車場を共有